避難するのだが…… 避難所の事1
避難所へ入るには条件があります。
●あなたの家はもう住めないほど壊れましたか?
●一人暮らしのご老人・大怪我をしましたか?
ご家族の安否が分かった後、
また安否確認中でも、
ご近所の安否確認と避難が始まります。
一旦、決められた地点に皆で集まり、
安否確認後、みんなで避難所に向かいます。
うちの地区の集合場所は、
椿台会館
中央公園
若葉台へ渡る橋の側
です。
その後、我らの地区の避難所、
平群中学校へ向かうことになります。
集合して避難所へ行くのですが……
避難所に入れる人には、条件があります。
みんな入れるわけではありません。
その条件は、
- 自宅破壊で暮らせなくなった
- 一人暮らし高齢者で頼る人がいない
- 精神的にダメージを受けて自宅にはいられない
などの人たちです。
自宅で雨露がしのげる場合、
アパート・マンションなどの集合住宅居住者
などは、避難所には入れません。
すぐにいっぱいになるからです。
ここを勘違いなさっている方が、大勢います。
多少家が壊れていても、雨露凌げるなら
ご自宅で『在宅避難』が決まっています。
よく覚えておいてください。
また、後で書きますが、
『在宅避難』の方の食事や水は、
避難所にはありません。
避難所にある食事や水は、
家が全壊して避難するしか仕方がない方々のためのものです。
避難所にご飯をもらいに行っても、
分けてもらえません。
これもよく覚えておいてください!
あなたは
在宅避難ですか?
避難所生活ですか?
これは私個人の考えですが、
私は、避難所生活はなんとしても避けたいと思っています。
悲惨な話をかなり聞いたからです。
これはまた別の講釈で。

