大地震が収まった後……家族と連絡
大きな揺れが収まった後、ご自宅で・ご家族を探す・連絡を取る・
ご近所を見にいくなど、いくつかパターンがあります。
順に挙げていきましょう。
まず、
自分は怪我をしていないか
火の確認をする
ガラスが割れていないか
外まで出られるか
停電はしてないか
それができたら、
ご家族と連絡が取れるか
です。
今回は、連絡のことを書いておきましょう。
ご主人はどこにいますか?
奥さんはどこにいますか?
お子さんはどこにいますか?
ご兄弟はどこにいますか?
携帯電話はつながりますか?
連絡ができなかった場合、原因はいくつかあります。
『携帯電話・スマホが見つからない』
いつもあるところを決めておきましょう
『携帯が繋がらない』
いくつも理由があります。
まず、みんな一斉に使うため、回線が足りなくなっているためです。
時間をあけて根気よく何回もするしかありません。
携帯電話の基地アンテナが破壊されている
これはどうしようもありません。
結構離れたところまで行くか、公衆電話を使うしかありません。
『携帯電話・スマホが壊れて電話できない』
『携帯電話・スマホの電池切れ』
公衆電話を使うか、誰かに電話を借りるしかありません。
その時!あっと驚く困り事が現れます。
「相手の電話番号がわからない!」
よくあることです。
みなさん、スマホの名前で検索して、ポチッと押して電話してるでしょ?
電話番号を最近は覚えていません。
その時のために!
ご家族みんなの電話番号を紙に書いておき、
財布に入れておきましょう!
コツは、自分の電話番号も書いておくことです。

あなたは覚えていますか?自分の電話番号。
また、誰かが助けてくれた時に、役立ちます。
次は、また別の連絡方法を書いていきます。

