「東京?地震怖いとこやなぁ」はもう通じない。今は、「関西?地震怖いとこやなぁ」に変わってしまった。

昨日8/28ですが、政府地震調査委員会という公的機関が、

近畿地方で起こる地震の確率などの指標を改定・発表しました。

どれもが我々にかかわるモノなのですが、

本当に防災準備をしておかないといけないレベルに入ってきています。

我ら椿台に関わる最大のモノは『京都盆地ー奈良盆地断層帯』です。

少しレベルが下がって『生駒断層帯』です。

どちらも震源地がこの断層帯となると、

マグニチュードは7~7.5

震度は6強~7となります。

椿台も南海トラフだけではなく、

奈良盆地・生駒山が震源となる大地震の確率が上がりました。

Screenshot

また、阪神大震災『2』の発生危険性も指摘され出しました。

また起こる可能性があるそうです。

今度のは、前回『阪神大震災1』の三倍の規模を予想されているそうです。

ほんと、『食べる』『飲む』『排泄する』

の三つを、大至急ご準備ください。

地震調査委員会の発表に関するニュースを下記に貼っておきます。

近畿の活断層 “M6.8以上の地震”30年以内に発生する確率

「50~60%」に上ると公表 関東に並び全国で最も高い

 政府の地震調査委員会は、28日、近畿地域の活断層の長期評価を公表し、

M6.8以上の地震が今後30年以内に発生する確率は50~60%に上るとしました。

これは関東と並んで全国で最も高くなっています。

また、近畿地域で今回の評価対象となった45の活断層のうち、

8つが一番確率が高い「Sランク(地震の発生確率3%以上)」と

評価されました(※これまでは3つ)。

【今回Sランクと評価された8つの活断層】

 ●六甲・淡路島断層帯(六甲山地南縁-淡路島東岸区間)

 ●京都盆地-奈良盆地断層帯(南部区間)

 ●琵琶湖西岸断層帯 (北部区間)

 ●柳ヶ瀬-関ヶ原断層帯・浦底-柳ヶ瀬山断層帯 (浦底-柳ヶ瀬山断層帯)

 ●池田山断層

 ●養老-桑名-四日市断層帯 (北部区間と中部区間)

 ●高茶屋断層帯

 ●伊勢湾断層帯 (南部白子-野間区間)

 一方で、大阪府を南北に貫く「上町断層帯」は

これまで「Sランク」と評価されていましたが、

過去の活動時期を見直した結果、

主要な区間は「Zランク(地震の発生確率0.1%未満)」に

引き下げられました。

今回の調査で中心的な役割を果たした同志社大学の堤浩之教授は、

「非常に強い揺れの領域は当然活断層に沿って出るが、

大きな地震だと、

その周辺にも被害を起こすような震度5以上の揺れは広範囲に広がる。

身近なところだけではなくて、

その地域の活断層の分布などにも目を配ってほしい」とコメントしています。