最近大災害が多い!
今回はちょっと長い文章です。
最近、大災害が太平洋を囲む国々で多発しています。
日本・フィリピン・ベネズエラなどでマグニチュード7クラス、
震度においても震度7クラスが各国で起こっていますね。
日本に限定しても、熊本大地震、千葉県の大水害といきなり生活が変わっています。
これらを平群町・椿台に置き換えて考えてみてください。
この暑さも災害クラスです。
熊本県、千葉県で起こっている困り事、
椿台に置き換えると何が困るでしょうか。
まず、暑さ。それと停電、断水、それと食糧です。
熊本には、断水に対して、各他県から給水車が集まってきてきていて、
飲み水は、なんとかなっていますが、一時熊本県では、10万戸を超える世帯が断水。
今はだいぶ減ってきていますがそれでも依然7380戸がまだ断水中です。
停電はだいぶ直ってきているみたいですが、
家が倒壊した家屋が多く、通電しても家に戻れない世帯は3万3000戸に登ります。
3000人以上が避難所に身を寄せているようです(8/19現在)。
千葉県においては、8/14現在で、
1万6000軒がまだ停電中。エアコンが使えていません。
断水は、8/19現在で約100戸がまだ断水中。
マンションに至っては15棟のマンションで、
地下にあった電気設備が水に浸かり、屋上の水タンクに水を汲み上げるポンプが動かず、
断水が続いてしまっています。
30階まで階段で、給水車からもらった水を手で
持って行っている重労働が現実になっています。
椿台に置き換えて考えてみましょう。
災害は、
『大地震』『台風』『大雨(線状降水帯)』
などが考えられます。
まず停電ですが、原因にもよりますが、
3〜7日くらいで復旧するでしょう。そうなるとエアコン・冷蔵庫などは使えますね。
では断水はどうでしょうか。
椿台は坂道の上にあります。
水道水を高圧ポンプで高台へ上げてもらっているのが平常時です。
停電・水道管破損などで椿台で断水が起これば、
復旧には時間がかかると思われます。
では、こんな時にどうすればいいでしょうか。
まず暑さですが、椿台に対して避難所指定されている
平群中学校の体育館には、エアコンはすでに設置されています。
ありがたい。
我らの避難指定場所ではありませんが、
平群北小学校の体育館にもエアコンは設置済みです。
でもこれらは、電気がないと動きません。
では家ではどうするか。
暑さに対してです。
1.まず、家の片方の窓を開けて網戸にします。
2.次に開けた窓と家の反対側の窓を開けます。
風呂でもトイレでも構いません。できるだけ多く開けます。
3.生活する部屋の開けた窓に霧吹きで水をできるだけ多く吹きかけます。

そうすると、エアコンには勝てませんが涼しめの風が入ってきますよ。
断水に対しては。
1.当たり前ですが、水を保管しておきましょう。
大人で1日3リットルが必要です。飲み水です。

2.給水車も来てくれるでしょう。でもその時に水をもらいに行っても、
水を入れる容器がないと何にもなりません。
水を入れるポリタンクなど、容器も確保しておきましょう。
3.もらった水はとても重たいです。20リットル貰えば20kgです。
運べるようにカートも用意しておきましょう。

停電に関しては。
1.せめてモバイルバッテリーくらいは複数用意しておきましょう。
情報が入らないと、水が来てもわかりませんよ。

できたら太陽電池なども常備しておくと役に立ちます。
まとめですが、大災害は南海トラフ大地震だけではありません。
『地震』『台風』『大雨』です。
『台風』『大雨』は椿台にもしょっちゅう、そして必ずやってきています。
『水』『食糧』『バッテリー』くらいは、ほんと備えておいてください。
今回の熊本・千葉での災害を見て、備える人が少し増えたんでしょうか。
今日(8/19)にホームセンターで見てみると、
半分くらい非常食がなくなっていました。
再入荷には時間がかかる商品です。
皆さんも、無くなる前に、
遅れないように手に入れてください。
水と食糧は、ご近所からはもらえませんし、
役場に備蓄もほとんどありませんからね。
ここが↑大切!

