26.8.1 防災伝言ダイヤルの使い方の講習を開催

 災害発生時、スマホや家の電話が繋がらなくなることが多くあります。そんな時、『171災害伝言ダイヤル』を使います。ご家族と連絡が取れるようになります。毎月1日と15日は練習日として開放されます。
 7月28日の熊本地震発生の為、実際に伝言ダイヤルとして稼働しているようです。残念ながら今回8月1日は練習日として開放されません。急遽使い方講座に切り替えました。講師を含めて15名の方にご参加頂きました。

田部防災士が資料を用いて分かり易く説明。

・用意するもの ①自分の携帯電話・家の固定電話の電話番号 
        ②連絡を取りたい人の電話番号(紙に書いて財布に入れておく)
        ③録音できるのはわずか30秒。何を言うか30秒以内にまとめて
         おく。『私らは無事です』『今〇〇にいます』など
・録音する時  ①『171』をダイヤルします。
        ②ガイダンス(電話から聞こえてくる案内)を良く聞き、
         『1』を押します。
         相手(メッセージを届けたい人)の電話番号を押します。
        ③30秒以内に『怪我してません』『今〇〇にいます』などを
         録音します。
        ④録音が済んだら、数字の『9』を押して、電話を切ります。
・録音を聴く時 ①『171』をダイヤルします。
        ②ガイダンス(電話から聞こえてくる案内)を良く聞き、
         『2』を押します。自分の電話番号を押します。
        ③ガイダンス(電話から聞こえてくる案内)の後、
         『1』を押します。そうすると聞こえてきます。
         もう一度ききたいときには、『8』を押すとまた聴けます。
         次の伝言(2つ目の伝言)を聴きたいときには、『9』を
         押します。そうすると、2つ目に録音された伝言がきけま
         す。聴き終われば電話を切ります。

実際にスマホを見せながらの説明もありました。説明の後、活発な質疑応答があり、理解が深まりました。